エンジンモーターブロックへの
トレーサビリティ


カスタマーニーズ
- 異なる製造区域から集約した個々の自動車ブロックモーターに完全な個体トレーサビリティ
- 2次元コードをダイレクトパーツマーキング(DPM)し、製造工程を通じてエラーリスクを除去
- 製造各工程で、マーキング済みDPMコードを読取り・検証
- ユーザーのデータベース内に検証済みコードの自動保存
必要事項・条件
- 非常に高い生産ピッチの為、スピーディでかつ頑丈で性能の高い刻印・読取りソリューション
- 歳月が経過しても消えない半永久的印字
- マーキング表面の光沢度の面でも100%保証できるコード読取り率
テクニフォーが提案するソリューション
- マーキング: テクニフォーYAGレーザーマーカー TD412
- 読取り装置: Cognex製読取り装置 In-Sight
ユーザーメリット
"Cognex製の読取りシステムとセットの«Mark'n Read»ソリューションにより、自動車業界大手部品メーカ-が要求する、製品ライフサイクル全体に渡る個別製品トレーサビリティを確立しました。ユーザーは自社の製造プロセスが、自動車部品製造の第一段階から組立完了までの各段階で、検査・検証・データ保存されていることを保証できます。さらに、一つ一つの部品への印字が検品済みで、ダイレクトパーツマーク(DPM)コードによっていつでも完全に識別追跡が可能であることから、製造プロセスの品質と安全性の向上を確保することが出来ます。"









