燃料ポンプボディの
個体識別性とトレーサビリティ


カスタマーニーズ
- 個別パーツ上に製品個体識別データの打刻:
アルファベット・数字 + データ マトリクスコード(製造日+唯一コード)を刻印 - マーキング品質検査
- 各組立て操作と検査操作の後にマーキングを読取り
- 刻印/検査済みのパーツデータをデータベースに自動保存
必要事項・条件
- 無菌室環境にマーキングステーションを設置
- パーツ材質:ステンレススチール、加工アルミニウム
- ワーク表面状態:様々な状態の未加工ワーク/塗装状態
テクニフォーが提案するソリューション
- マーキング: 個々の自動生産ラインのエントリー部にマーキング装置を設置
- ライン 1: マイクロインパクト式マーキング装置(電磁式)XF510m(長スタイラスM0C使用)
- ライン 2: マイクロインパクト式マーキング装置(電磁式)XF510m(長スタイラスM0C使用)
水平ポジションで設置 - 読取:
- ライン 1: Cognex製カメラ In-sight 1010 (軸拡散ライト付き)6ヶ
- ライン 2: Cognex製カメラ In-sight 1010 (軸拡散ライト付き)5ヶ
ユーザーメリット
当社が提案した頑丈で高性能なソリューションにより、エラーリスクなしで自動車部品生産プロセスの全体が識別検査されていることを、エンドユーザーの自動車メーカーに証明することが可能になりました。同時に、生産フローの自動実施、自動車部品の個々の完全トレーサビリティ適用とフォローアップ管理が可能となりました。



