チタン、ステンレス製
医療用人工補綴物・医療インプラントの識別


カスタマーニーズ
- 加工ポスト4箇所の出口にレーザーマーキングステーション2台を設置
- 製造オーダー管理データベースにリンクして医療用人工補綴物(人工装具)のデータとロゴをレーザー刻印
必要事項・条件
- サイクル時間は1分未満
- 材質・形状等の医療用人工補綴物に関する600種類のデータ
- オペレータによるマーキングファイルへの操作なしで、各材質素材に応じてマーキングパラメータ適応
- 読みやすくはっきりした変形しないレーザ刻印:ラボラトリーによる刻印検査管理
テクニフォーが提案するソリューション
- マーキング:レーザーマーカーレーザートップ410 2台
(マーキングファイルにてプログラミング可能なZ軸システム搭載) - ソフトウェア:マーキングプログラムソフトウェアT700W
(ファイルパラメータ自動調整のため、顧客のデータベースにリンク) - カスタマイズ化したオペレータインターフェース:顧客データベース内に含まれる製品参照データにリンクすることで、自動的にマーキングファイルモデルが補完。
ユーザーメリット
2台のYAGレーザーマーキングステーションは、斬新なデザインで使いやすく、安全基準クラス1適合で高い安全性を保証。
使いやすく多用途:アプリケーションニーズに応じて簡単に適応が可能
- マーキングプログラムソフトT700W内で顧客ベースデータを直接取得可能
- オペレータは、バーコードを読取することで、エラーの心配なく適切なパラメータ(高さや印字材質)にて素早くレーザー印字が可能



