オートバイ部品の識別


カスタマーニーズ
- V.I.Nナンバー(車両認識番号)による各オートバイ識別
- ユニークシリアル番号によるモーターブロック識別
- 第二タンパープルーフ番号を車体にダイレクトマーキング(安全性理由と保険会社の要請)
- 年間20,000台のオートバイ生産
必要事項・条件
- 同じ組立ライン上での複数のオートバイ機種取り扱い
- 前のソリューションよりローコストなマーキング
テクニフォーが提案するソリューション
- マーキング: カスタマーニーズを反映したテクニフォーの刻印機:
- アルミニウム製プレート刻印用:
空圧式スタイラスによるマイクロインパクト式マーキング装置
- 2つ目のV.I.Nナンバーを車体にダイレクト刻印用:
電磁式スタイラスによるマイクロインパクト式マーキング装置
- 一つ一つのモーターを識別するマイクロインパクト式刻印機2台併設による刻印 - ソフトウェア:刻印データの管理ができるよう、全てのマーキング機器に管理プログラム接続
ユーザーメリット
"私どもが以前に利用していたコンピュータシステムは、複雑すぎて融通が利きづらいものでした。そこでテクニフォーは、まず弊社の識別システムの簡略化に着目しました。提案された新たなマーキングソリューションは、Windows環境下で機能するユーザーフレンドリーなソフトウェアで、以前に比べると数多くのパラメータ設定が可能に。付属でハンディマーカーを装備したので、多用途でマーキング装置をフル活用出来るようになりました。"



