排気ガス微粒子フィルターの
識別性とトレーサビリティ


カスタマーニーズ
- 粒子フィルターのクリーニング工程に直接組込出来るマーキングと読取ワークステーションの
考案 - PLCから転送されるデータの受信
- 個々のパーツに個体識別データを打刻:24桁の英数字+データマトリクス2次元コード
- サイクル認証前の刻印鑑定
- データ保存用に、トレーサビリティネットワーク(BUS)への情報通信
必要事項・条件
- 識別サイクルの最初と最後に2つのワークステーションを組み込み
- サイクル時間:15秒
- 生産ピッチ:1日につき250パーツ
- 刻印材質:様々な表面状態のステンレススチール(熱変化による酸化や変質の可能性)
テクニフォーが提案するソリューション
- マーキング:
マイクロインパクト式マーキング装置(電磁式)XF510m(スタイラスM1C - 90°使用) - 読取:Cognex製カメラ Insight 1010 3台
- 環状周波蛍光灯ライトの考案
ユーザーメリット
ニーズに完全適応したグローバルソリューションにより、粒子フィルター製造メーカーは、エンドユーザーに達するまでのパーツ寿命生産サイクル全体を通じ、自動トレーサビリティ認識が保証できる品質管理基準システムを確立することに成功しました。



