コンタクト

トランスミッションへのDataMatrixマーキング

アルミ製ケーシングへのマーキング
アルミ製ケーシングへのマーキング
データマトリックスコードによるケーシングの識別
データマトリックスコードによるケーシングの識別と照会
アルミ製ケーシングへのマーキング

クライアントニーズ

船舶用アルミニウム製トランスミッションケースへのマーキング

作業ログとラベルを用いた紙ベースのシステムから、自動化された半永久的マーキングに移行する必要性

  • 測定機の通過後に検査室でマーキング
  • 測定値と部品番号をテキストおよび DataMatrix コードでマーキング
  • 各部品について、マーキングしたコードのチェック

弊社のご提案

マーキング :空圧式位置決めユニット上に取り付けたマイクロインパクト式マーキングヘッド

コードの読み取り: 内蔵の再読み取り用カメラ

プロセス:

  • 測定機と接続されたマーカーが、測定作業の実施直後に、マーキングする情報を受け取る。
  • 位置決めユニットが、マーキングする部品に対してマーカーを移動させ、部品にマーキングする。カメラが、マーキングされたコードの再読み取りを行い、その読み取り性をチェックする。
  • マーキングが適合していない場合には、赤色のランプが点灯し、部品のアンローディング担当オペレータにその非適合性を通知する。

クライアントメリット

テクニフォーのサポートで、当社にとって非常に重要な機能が自動化され、安全化されました。現在、我々は多くのメリットを感じています:

- 書類が紛失したり、行方不明になる問題がなくなりました。

- それぞれの部品に適切な測定データが確実にマーキングされるようになりました。 

- 履歴全体が、部品の寿命が尽きるまで自動的に保管されます。

我々が、部品を組立工場に送るときに、オペレータがそれぞれの部品にマーキングされたコードをスキャンし、測定値を画面上で取得します。

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