コンタクト
marquer et vérifier un code datamatrix

マーキング – チェック – 記録

2D DataMatrix ™ コードを用いたダイレクトパーツマーキング(DPM)は、部品の検査およびトレーサビリティに成功するための最も効果的な方法です。
これらの用途においては、マーキングだけでなく、マーキングの品質管理および情報の記憶を含む総合的なプロセスが要求されます。

なぜ、そして、どのように、お客様の生産におけるトレーサビリティを導入するのでしょうか?

テクニフォーは、総合的ソリューションの選択と導入のためのお手伝いをいたします。また、「ターンキー」式の完全なソリューションを納入し、DataMatrix ™ コードのマーキング、チェックおよび再読み取りに関するお客様のご要望に基づいて、ソリューションをカスタマイズします。



何を?

 

マーキングする

 

チェックする

 

再読み取りする

 

記録する

 

なぜ?

- それぞれの製品のライフサイクル全体にわたる個別的追跡管理

- 盗難および偽造対策

- マーキング品質の詳細な診断

- 順守すべき規格に対する適合性の検証

- 部品の排除のための警告の送信

- 予防保全計画の導入

あらゆる時点で、DataMatrix コード内に含まれているデータを処理する:

- 生産の各段階において

- 最終検査および品質管理時

- 顧客からの返品時

- データの履歴を一箇所に集めて保管する。

- 在庫および物流を管理する。

- メンテナンスキャンペーンを計画し、解析を行う。

- リコールの対象となる製品を識別する

- 責任および保証問題を解決する

どのように? マーカー カメラ + 照明 + 国際規格に基づいたチェック 2D コード読取装置 データ管理
テクニフォーの長所

- Datamatrix コード用に開発された高精度のマシン

- それぞれの用途に適した幅広いテクノロジーおよび構成の選択肢(レーザー、マイクロインパクトまたは罫書き式)

- 市場で最も高性能なビジョンツール

- お客様の生産を最適化するための全パラメータの管理:

  • AIAG、 IAQG 9132 の基準を用いた等級(優、可、非適合)
  • カスタマイズされたアラームの使用
- さまざまな固定式カメラまたはポータブル型スキャナー

- それぞれの製品の全情報(タイムスタンプ、チームコード、測定結果等)のリアルタイムでの記憶

- 情報のフィルタリングが可能で、指標を示すことのできるデータベース

- 解析、在庫管理等のためのデータ通信

                                                                                       

2D コードのマーキングと再読み取りを自動化することによって、入力エラーを防止でき、データ交換の速度が上がり、また、各製品の寿命期間全体における履歴を保管することができます      

欠陥品を識別し、直ちに排除し、組み立てられた部品の履歴をリアルタイムで提供することによって、それぞれの製品が安全なものになり、協力会社と製造業者との間の情報交換が改善します。                                                                     
                                                                                    

お客様の部品のトレーサビリティ導入のために、是非テクニフォーにご相談ください。